ラーメンといえば安くてお手軽が基本。
それなのに、1杯3000円のラーメンを販売したり
5000円、1万2600円のコース料理を出しているラーメン店がある。
大繁盛だそうです。
・今年5月に開店したばかりの「藤巻激城」(東京都目黒区)。
メニューはラーメンのみ。
赤、白、黒の3種類で、1杯3000円!
タイ料理のトムヤムクンをベースに、33種類の食材を使ったラーメン。
・5000円のコース料理は
表参道ヒルズ(東京都渋谷区)内の飲食店「MIST」。
滑らかにすりつぶした鶏レバーの前菜、
生ハムやカラスミを合わせたラーメンスープの煮こごり、
細かく刻んだナッツと蜂蜜を付けて食べる天元豚のロースト肉、
22時間かけて作った黄金色のスープと自家製めんが絡み合うラーメン……。
・1万2600円のコース料理を出しているのは
神奈川県海老名市の「中村屋」。
月に2日、計8組限定。「3か月先まで予約でうまっている状況」だそうです。
「ラーメンは安い食べ物」という固定観念への挑戦を感じます。
そういえば昔、1000円のカップラーメンや
5000円の牛乳が話題になったことがありました。
今もあるのかな?
昔、売れないブランド品の値札に0をひとつ書き足したら
とたんに売れた、という笑い話もあります。
値段が安ければいいというものではない。
高い値段により、消費者のプライドを満足させる。
そういう要素もあるでしょう。
1度話のネタに食べてみたい気もしますが...。
リピーターになるかどうかはやっぱり値段相応の味かどうか
これに尽きますね。
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