オリーブオイルの効能

最近、オリーブオイルが注目されています。

オリーブオイルはオリーブの果実から得られる植物油。
主にイタリア、スペイン、ギリシャ、マシュリクなど地中海に面した地域で好んで使われています。
食用のほか、化粧品、薬品、また石鹸などの原料としても用いられます。

2006年アメリカの健康専門誌『ヘルス』は世界の5大健康食品のひとつに選出しています。
(他は、日本の大豆、ギリシャのヨーグルト、インドの小粒の豆類、韓国のキムチ)

オリーブオイルは、世界の健康食というだけでなく、油であるのに
強力な抗酸化パワーがあるため、ダイエットや動脈硬化予防、便秘解消にも役立つといいます。

オリーブオイルの7割含まれているのがオレイン酸。
このオレイン酸のおかげで


・便秘解消・解毒
・ダイエット、糖尿病を防ぐ
・悪玉コレステロールを減らす

などの効果があるそうです。


また、

オリーブオイルの苦みや渋みをつくっているポリフェノール。
このポリフェノールによって、

・脂肪を燃焼、冷え性改善
・アレルギー、ガン予防
・悪玉コレステロールの酸化予防

などに役立つ!

また
「オリーブオイルがスゴイのは、少し使うだけで料理の味がグレードアップする
と料理専門家も絶賛。
しかも、伝統的地中海料理だけでなく和食とも相性がよい。
コクとまろやかさが増します。
しょうゆみたいに振り掛けて、
お茶漬け、納豆、塩辛、刺し身、冷ややっこ、煮物にも使ってもおいしい。

健康にもよくて、食事に高級感が出る。
オリーブオイルってまさに魔法の油ですね。

ただし、いくらダイエット効果があるといっても過剰摂取は禁物。
朝食時に、今までの油とおきかえて大さじ1杯分くらいとるのがベストだそうです。


posted by bluesand at 21:03 | ダイエットtopic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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