男のメイク

そもそもメンズメイクの現状ってどうなのだろうか?

いわゆるスキンケアはさかんだがお化粧するメイクアップは日本ではほとんど見られない。お遊びでメイクしている若者はそれなりにいるが、うまくメイクできている人はほとんどいない。

ということだそうです。
メイクアップ・アーティストいわく
「10代の若者より、20〜40代のバリバリ仕事をしている人にメイクして欲しい」
そうです。

例えば、
仕事で人に会わなければいけないのに

二日酔い
睡眠不足で目の下にクマができている
顔がくすんでみえる

特に目の下は、年齢に関係なく疲れが出やすいらしい。

男性向けのメイクはこんな流れだそうです。
冒頭に数字がない部分はケースバイケースと思われる箇所です。

@顔を拭く(家では、普通に洗顔)

A化粧水をコットンでたたくように塗る
もしくはメイク下地を顔全体につける。肌のきめを整え、メイクアップの持ちを良くするため。

・目元用美容液を塗り、くすみをおさえる

・下地で凹凸をなくし、なめらかにする

Bファンデーションを塗る。
女性が通常使う1/3程度の少量

・ファンデーションと混ぜたコンシーラーで、クマやニキビ跡を隠す

Cパウダーをブラシで軽く振る

・アイライン、アイブロウを塗る

男性は皮脂の分泌が多いので、ファンデーションもパウダーも油分が少なくツヤが出ないものを使う。健康的に見えるように、若干黒めを使うとよい。家でも簡単にできるそうです。

日本でもエクゼクティブなどはメイクをする時代になるのでしょうか?
芸能人などでない限り、ファンデーションまでする勇気のある人は
あまりいないかもしれませんね。

でも、こっそり試して見たい。
そんな感じです。
男だってキレイになりたい!...かな?

posted by bluesand at 20:35 | 男性向け商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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