ヒトフェロモン

フェロモン。
あの人はフェロモンがあるとかよくいう。
それを撒き散らすことができれば世の中バラ色...に違いない。

フェロモン香水なんて言葉も聞きますね。
でもフェロモンってその人のもっている雰囲気であって
いわゆる物資ではないのでは?と思っていました。

ところが....

フェロモンとは、汗腺などを通して体の外に放出され「異性をひきつける」など自分と同じ種に対して情報を伝えるための物質だそうで、昆虫から魚類・哺乳類まで幅広く存在しているらしいです。

また、フェロモンには性フェロモン、道標フェロモン、集合フェロモン、警報フェロモンなどがある。
われわれが話題にしているのはもちろん性フェロモンです(笑)
性フェロモンとは"成熟して交尾が可能なことを他の個体に知らせる。また、それを追って異性を探し当てるのに使われる。"
ものだそうです。

さて、昆虫だの魚だのにはあっても人間にはあるの?

あるようです。

最近聞いたのがこの言葉。

ヒトフェロモン。

何と、 1987年頃にデービッド・バーライナー博士という人が
人間にもフェロモンがあり、それを感知する器官があることも
発見しました。
2001年8月には、ワシントンポスト誌上でヒトフェロモンとそれを感知する器官の存在が世界中に発表されたそうです。

また、日本のテレビ番組でフェロモン=アンドロスタノール誘導体というものが紹介され、
その効果が証明されているとか。

人にもフェロモンという物資があることが科学的に証明されているんですね...。

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posted by bluesand at 18:48 | 美容topic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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