ねこまんま

現在、ねこまんまが大ブームです。
ねこまんまは「白いごはんに鰹節と醤油」が基本ですが、
西日本では鰹節ではなく、みそ汁をかけるものを指すこともあります。

その「ねこまんま」料理本、「おとなのねこまんま」が
発売から1か月で2万冊以上売れるヒットになってます。

購入者は10〜30歳代が中心。学生、主婦、会社員と層も幅広い。
男性購入者が多いことが特徴。
通常の料理本では1割程度だが、「おとなのねこまんま」は3〜4割が男性だといいます。

このヒットの理由について

・材料の分量は、好きなだけでいいという"適当さ"
・火を使わずにできるという"手軽さ"
・ごはんをのぞけば1食約30円でできるというりーゾナブルさ。

が受けている原因だという。

この本では136種類もの"レシピ"が紹介されています。

かつおぶし系、みそ汁系、バター系、
たまご系、調味料・薬味系など、
ごはんに乗せる食材ごとに14分野にわかれている。

たとえば。

「お子様ランチ風バターまんま」
ごはんにケチャップをかけ、コーンとバターをのせ、最後にパセリのみじん切りをふる。

「じゃこ山椒のかつぶし茶漬けまんま」
ごはんにかつお節をたっぷりかけて、じゃこ山椒をのせて、あったかい緑茶を注ぐ

究極の節約レシピといえそうです。
どんな味がするのか、試してみたくなります。
自分でいろいろメニューを考えてみるのも楽しいでしょう。

この本に代表される『楽(らく)メシ』系の料理本は
のっけめし」(竹書房)や、「すぐ食べたい!!一膳ごはん」(成美堂)など
2008年12月ごろから次々出版されています。

この不景気、知恵を絞れば楽しいことはたくさんありそうです。
posted by bluesand at 20:38 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。