アグリー・ベティ

最近はまっている海外ドラマが「アグリー・ベティ

ベティというイケテない女の子が
ひょんなことからファッション雑誌「mode」編集部に採用された。
ダニエルは女遊びにうつつを抜かしていたが
父親からの命令で編集長に就任したばかり。
ダニエルが"絶対に手を出さないアシスタント"ということで
ベティは抜擢された...。

ファンションは映画『プラダを着た悪魔』や『セックス・アンド・ザ・シティ』を手がけた
パトリシア・フィールドが手がけています。

『アグリー・ベティ』で面白いのはやっぱり悪役。
何といってもウィルミナの存在感が圧巻。
狙うは『モード』誌の編集長。
目的のためなら、文字通り手段を選ばない。
悪女(ビッチ)度はどんどんエスカレートしていくのですがそれが妙に面白い。
ウィルミナを演じているのが
あのヴァネッサ・ウィリアムズであることが大きいでしょうね。
ヴァネッサは全米N0.1ヒットになった「セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」や
ディズニー映画『ポカホンタス』の主題歌「Colors of the Wind」など多くのヒット曲を持ち、
グラミー賞、トニー賞、エミー賞(ウィルミナ役で)ノミネート経験をもつ大スター。
アフリカ系アメリカ人初の第59代ミスアメリカ受賞の美貌は今も健在。
まあ、番組ではボトックス注射が日課という役どころですが(笑)
とにかく策略が生きがい、といわんばかりで、失敗に終わっても、めげることなく
「実はプランBを用意してあるのよ」と言い放つ。最高です(爆)

そのウィルミナの太鼓もち役、ゲイのマーク(人気N0.1キャラらしい)と
仕事をしない尻軽受付嬢アマンダのコンビも面白い。
ベティやダニエルより、この悪役?3人が、
『アグリー・ベティ』を楽しくしている気がします。

『アグリー・ベティ』は現在、アメリカでは第3シーズン放映中。
日本ではNHKBSで第2シリーズ放送中。
久しぶりに海外ドラマにはまりました。



posted by bluesand at 00:02 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。