小室哲哉氏、逮捕

これはびっくりしましたね。
音楽プロデューサーとしてまさに、一世を風靡した
小室哲哉氏。

自作曲の著作権譲渡話をもちかけ
男性投資家から5億円をだましとった疑いで
詐欺容疑で逮捕...。

96年、97年には高額納税者4位にランクされた人が
5億円をだましとる...?
このころの推定年収は30億だったそうですよ。

「小室が一日働けば1億の金が動く」とか
「100人の人をあいだに挟まなければ小室には会えない」
とかいわれていたんですが...。

98年1月、世界進出を念頭において
香港に音楽制作会社「ロジャム・エンターテインメント」を設立した。
数百億円を挿入し、莫大な借金をかかえたそうです。

そういえば吉本興業と契約するなど不可思議な動きがありましたね。

著作権といっても、いわゆる印税収入でしょうが、
今でも2億円くらいあった。
でもそれは債権者に差押されていたそうです。

日本でこういう話が持ち上がるって珍しいですね。
印税だけで2億円もかせぐミュージシャンは
ほとんどいないだろうし...。

昔、マイケル・ジャクソンがビートルズの全版権を
購入して、大騒ぎになったことがありましたが...。

エイベックス・グループ・ホールディングスは小室哲哉氏の逮捕を受けて、
「globe」の発売予定シングルCDの発売中止
および音楽配信サービスにおける全曲配信停止を発表したそうです。

小室氏から曲提供を受けている歌手は
どうすんだろう?

女優に転じた篠原涼子とか、
小室と離れても活躍し続けている安室奈美恵は
あまり影響ないだろうけど...。
結婚式の定番ソング「CAN YOU CELEBRATE?」はどうなるのかな?

TRFとか、華原朋美(休業中?)とか...。
「My revolution」が代表曲となっている渡辺美里とか、
中森明菜も「愛撫」が歌えないのはつらいんじゃないかな。
globeの「departure」なんて
今からがカラオケで歌われるシーズンって気がしますが...。

小室氏の逮捕を受けて、数々のヒット曲が封印されるなんてことが
なければいいのですが...。

posted by bluesand at 17:27 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。