被爆の被害、最小限にするためには

東北地方太平洋沖地震 被災者の皆様に心からお見舞いもうしあげます。
ひとりでも多くの方が命をとりとめることをひたすら願うばかりです。

日本赤十字社義捐金受付窓口

死者、行方不明者が1万人を突破したそうです。

朝日新聞の夕刊をみると
原子炉 制御困難
放射線量が急上昇...

地震による津波だけでも十分すぎるのに
原発事故が加わると....

日本経済に与える打撃も深刻です。
ただでさえ先が見えない今の世の中
その影響はかなり根強く残ってしまいそうです。

情報も常にチェックしておきたいものです。
google(計画停電の情報など災害情報も確認できます)


 

そんな最中、今通販で売れているのが
地震対策グッズ。
地震が起きてからそんなもの買ってどうする!と思ってしまいますが

"節電"に役立つグッズ。
これなら今からでも役に立ちそうです。
とくに計画停電の話が出ている東京電力、東北電力の管轄地域の人たち
(もちろん他の地域の人も)は検討の余地ありでは?


3月15日の朝日新聞に
被爆の被害、最小限にするためにはどうしたらいいかについて
専門家の意見を聞いています。
簡単に引用しますのでぜひ参考にしてください。

まずは
・窓とドアをしっかり閉める
・エアコンや換気扇を切る
・隙間に目は利する

どうしても外出のときは
・傷口がある場合は覆う
・風下に入らない
・雨がっぱなどを着て皮膚を覆う
・鼻や口をぬれタオルでふさぐ

帰宅時は
・服を着替え、脱いだ服はポリ袋に入れて口を縛る
・シャワーを浴びる

飲食
・外に置いてあったものは食べない

posted by bluesand at 00:31 | 防災・地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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